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最新記事【2010年01月30日】

 早漏に悩んでいるのなら、病院で早漏治療を受けるという方法もあります。

 近年、早漏治療に有効な薬(ダポクセティン)がアメリカで開発されたそうですが、日本で手に入れるには怪しげな個人輸入しかないようですし、リスクが高い薬でもあるようなのであまりオススメできません。

 ダポクセティンの他に、フルオキセチン、セルトラリンなどのSSRI、SSRI(抗うつ剤)が有効であるという報告が1~2年前より海外で報告があり、インターネットでも違法な抗うつ剤の販売が後を絶たない状況ですが、抗うつ剤の副作用による勃起不全も考えられますので注意が必要です。
 また、健康保険が適用されないため、病院で処方してもらえても、一錠500円から1,000円くらいかかってしまうでしょう。

しかし、SSRIが早漏に対して有効である事は確かなようで、日本の医師の中でも早漏の患者に対してSSRIを処方しているようです。

ある製薬メーカーの資料によると、SSRI投与した場合、射精まで16秒だった人が458秒になったという報告書もあります。

 これら早漏治療薬は、副作用が起こるリスクも高いので、専門医への相談なしに服用するのは危険です。
 早漏の原因が精神的なものなら、カウンセリングが効果的かもしれません。

 加齢により射精閉鎖筋が衰えて早漏になってしまったり、前立腺の疾患、慢性尿道炎など身体的な原因で早漏になってしまうこともあります。

 包茎を外科手術で治療することで、早漏を改善できる可能性もあるでしょう。

 亀頭へ注射する方法もあります。
 ヒアルロン酸を亀頭のカリという部分に注入することで、性交時の刺激に強くなるため、早漏改善につながるという方法です。
 局部麻酔で行われ、5分から10分程度で終わる簡単な手術で安全性は高いようです。
 費用は注入するヒアルロン酸の量によっても違うようですが、7万くらいかかるようです。


 この他、に早漏対策グッズと呼ばれるものが販売されています。
 治療に使う医薬品ではないようなので使う場合には注意が必要です。
 
 早漏対策グッズでよく見かけるのは、早漏防止スプレーです。
 性行為を行う前に、スプレーするだけというものです。感覚を麻痺させて早漏を防止するというスプレーのようです。
 早漏防止スプレーには、リドスプレー、スタッド100、ズイハン、プロミコルスプレー、ドゥーズスプレーと言った商品があります。

 しかし、これらに較べて、一番手軽でおすすめなのは、早漏防止トレーニングです。

例えばこんな方法 早漏防止策 

 早漏対策として、自分で出来るトレーニングをしておくと良いでしょう。
 その前に、本当に早漏なのか冷静に判断しましょう。

 

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