早漏防止策
早漏を嘆く前に防止法のいろいろを勉強してみましょう。
早漏防止策としては、性交の前にオナニーで射精しておく(性欲が旺盛な若い男性にのみ有効な方法年寄りはいけません)、お酒を飲んで射精しづらくする(予め自分にとっての適量を知っておく必要がある)、射精しそうになったら全く違うこと(興奮が醒めるような)を考える、厚めのコンドームを装着するなどがあります。
薄いコンドームを二枚重ねで装着しておいて、途中で一枚はずすというのも(破いてしまわないように注意が必要ですが)、一つの方法です。
スタート&ストップ法という有効な方法があります。
射精しそうになったらピストン運動をやめ、いったん腟からペニスを抜き休むのを繰り返します。マスターベーションで訓練するときは、手の動きをゆっくり休み休みにするのがコツ。射精をうまく止められないときは、片手で亀頭を強く握るとよいでしょう。
これは一番簡単に実施できそうですね。
さらに、早漏防止にセマンズ法とスクイーズ法という方法が有名です。
セマンズ法とは
1)普段セックスをするパートナーに、手で刺激してもらい、イキそうになったら手をとめて、射精感が弱まったら再び刺激してと、4回繰りかえします。
2)これがうまくいくようになったら今度はローションを使って。同じく4回繰り返します。
3)今度はいよいよ挿入です。挿入の場合は相手が上になり動いてあげます。
男性は相手の腰を持って刺激&ストップを伝えてあげましょう。同じく4回繰り返します。
次はスクイーズ法。
やり方はほぼ同じ。
違う点は射精寸前になったら、親指と人さし指&中指で陰茎を3~4秒強く圧迫すること。
いずれもお互いが納得して協力しないとできないものだし、トレーニングと割り切って頑張るしかないようです。
ただ、普段からお互いの意識合わせ、理解を深めておきたいものですね!
その他の防止法として、挿入後、しばらくは動かさず、ゆっくり動いては止めて、またゆっくり動くというもの、キスや乳首などへの愛撫と組み合わせれば有効かもしれません。