勃起不全に効く薬はあるのでしょうか。
どの薬もある程度、注意して摂取する必要があるようです。
勃起不全の治療薬として、あまりにも有名なのが「バイアグラ」です。
でも、バイアグラは効果が高い反面、危険な副作用を起こしやすい薬でもあるので、医師の処方が必要な薬になっています。
アメリカと日本、それぞれで死亡例のある薬ですから、間違っても個人輸入したり、怪しげな通販で買ったりしないでください。
不純物が混ざったバイアグラは特に危険です。
また、救急車を呼ぶほどの副作用を起こした場合、救急隊員にバイアグラを服用していることを伝えなくてはいけませんから、性交の相手にも自分がバイアグラを使ったことを知っておいてもらった方がいざという時に安心でしょう。
バイアグラよりも副作用が少ないといわれている勃起不全の治療薬が「レビトラ」です。
まだバイアグラほど有名ではないようですが、バイアグラと同じような効果があるにもかかわらず、錠剤が小さく、食後30分から服用できます。
副作用が少ない(個人差がある)とはいっても、バイアグラ同様に死亡例がある薬ですから、必ず医師に相談して処方してもらってください。
一緒に服用すると危険な薬も多いので、服用している薬や持病などを正確に申告する必要があります。
食事の後すぐにでも服用でき、その効果が三十六時間も持続するという勃起不全の治療薬が「シアリス」です。この薬も医師の処方がないと危険な薬なので、個人輸入品などを購入しないようにしましょう。
死亡例など論外ですが、副作用がある場合もあります。
勃起不全治療薬がカーッと燃えるように効いている感じがして、逆にそれがいいという方もおられ、好みは人それぞれです。
顔のほてりや鼻づまりに次いで多いのは、軽い色覚異常や頭痛、胸やけ、下痢、関節痛などですが、これらも、一時的なもので重大なものではありません。
症状に応じて、市販の頭痛薬や整腸剤、鼻炎薬、風邪薬などと一緒に飲めば防げるでしょう。
顔のほてりと同様、服用する量を半分にするなどのコントロールをすれば、たいていの場合は緩和できます。
ただし、ニセモノを服用したことによる、深刻な健康被害が数多く出ています。
これを防ぐためには、個人輸入品など、怪しげな勃起不全治療薬には決して手を出さないことです。
いずれにしても、日本国内で医師にきちんと処方してもらえば安全です。